------

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20160221

異人館に行ってきました~風見鶏の館 編~
前回に引き続き神戸異人館についてのレポになります。

今回は、「風見鶏の館」です。

・風見鶏の館:入館料500円(消費税別)

◆【概観①】
風見鶏の館概観
レンガの外壁と尖塔の風見鶏がシンボルの館です。

◆【概観②】
風見鶏の館概観_2
肝心の風見鶏が撮れていないんですけどね!(笑)
もっと離れた場所から撮れば良かったのですが、この外壁のレンガが魅力的でそちらの方に惹かれてしまいました。

◆【間取り】
風見鶏の館間取り
間取りはホールを中心にそれぞれの部屋へ行き来でき、さらに部屋同士も行き来できて蜂の巣のようでした。
部屋一つ一つは広々としていて、全室扉が開いていたので見通しが良かったです(笑)

そして、これまた残念だったのが、2階のホールは元はビリアード室だったのですが、
ビリアードは撤去されており、何もないホールになっていました。

また、2階の寝室はお土産屋さんになっていました。

うろこの家とは違ってどの部屋も間近で見れたのですが、家具や調度品が移動され展示感は変わりませんでした。

◆【1階応接間】
風見鶏の館応接間
人が多くどの写真にも人物が入ってしまい、あまり載せられる写真はありませんが、
家具や調度品はうろこの家に比べて落ち着いた感じで、自分はこちらの方が好きでした。

◆【1階食堂】
風見鶏の館食堂
食堂が一番雰囲気があり見所ではないかと。写真には人が入っちゃっていますが!(笑)
こんなところでご飯を食べてみたいです。何かしらの殺人事件が起きそうですけど(笑)

◆【2階子供部屋】
風見鶏の館子供部屋
鏡台とソファとミシンが可愛く、ここだけ家具を何枚も撮りました(笑)

後、書斎もサンルームのようで素敵だったのですがここはロープが張ってあり、
入り口までは入れたのですが肝心の奥までは入れず、写真がうまく撮れませんでした。

以上、異人館レポでした。
他にも「ラインの館」のお庭の植物や花が素敵だということで行く予定だったのですが、
季節が冬で……お庭に何も……と、季節を考えなかった結果、今回は見送りました(笑)

久々に遠出をし、息抜きにもなって楽しかったです。
やっぱり現地に行って、実際その場の空間に立たないと感じられないことも多々あり、
非常に良い経験になりました。

また機会があれば、他の館も回ってみたいなと思いました。
スポンサーサイト

20160220

異人館に行ってきました~うろこの家 編~
「人喰いの禍ツ鬼」と「ホスピタリア」で洋館の資料が必要になると思い、
異人館に行って来ました。

入館料が掛かるので全て回るのは少々金銭的に厳しく、
「うろこの家」と「風見鶏の館」に絞り写真をがんがん撮って来ました(笑)

元々写真の腕がよろしくないうえ、
天候は晴れ、人が多い、と写真を撮るコンディションが悪く、
お見苦しい写真となっておりますが、どうかご容赦くださいませ(汗)

・うろこの家:入館料1000円(消費税別)

◆【概観①】
うろこの家概観_01
「うろこの家」は概観がとても好みで、言葉でどう表現していいのかわかりませんが、とにかく素敵でした。

◆【概観②】
うろこの家概観_02
見ての通り、外壁が魚のうろこのようになっているので、「うろこの家」と呼ばれています。
この左側に大仏さんのでっかい顔の石像が置いてあり、その空間だけ違和感を感じ二度見しました(笑)

◆【間取り】
うろこの家間取り
1階右手の応接室がお土産屋さんになっており、
準備室(恐らく配膳室)、厨房、そして2階奥の浴室、使用人室は立ち入り禁止となっていました。
ここら辺が一番見たかったのに! と少し残念でした(笑)

◆【1階ホール】
うろこの家階段

◆【1階居間】
うろこの家居間
家具、調度品は高価なもの(見た目判断:笑)が多く、触れられないようロープが張ってあったりなどして、
2階の客室、居間いたってはロープで入り口を仕切っており、中に入れませんでした。

1階はマイセンの食器などを飾ったキャビネットが多かったです。
ここら辺に興味がない自分は「ふーん」といった感じでしたが(笑)
アンティーク食器などが好きな方には堪らない空間だろうなぁと。
(それよりもお土産屋さんで売っていたミニチュアの食器の方が気になりました)

◆【2階書斎】
うろこの家書斎
書斎は主の好みが出る場所ではないかと思いましたが、展示のため家具や調度品を移動させているようなので、
実際に使われていた配置ではないのかも知れません。

全体的に展示物感が強く、そこで生活が営まれていただろう自然さが減っていたのも残念でした。
まぁ、観光地にもなっているので、仕方ないですよね(笑)

こうやって一般に公開され、1000円で拝見できるなんてお安いものです。

◆【2階居間】
うろこの家居間_02
「うろこの家」は全体的に高級感が溢れていましたが、部屋一つ一つはこじんまりとした感じでした。

次のブログでは「風見鶏の館」について書こうかと思います。

20160214

「Sカレ、Mカレ」Ver1.01を公開しました
レビューを頂いたおかげでここ最近アクセス数とDL数が大幅に伸び、
4月末の予定でしたが先にインストーラー無し版だけでも公開してしまおうと、
Ver1.01を公開いたしました。

【ダウンロード】
http://www.ashinaga.sakura.ne.jp/skaremkare/download.html

追加エピソードに関しましては、従来どおり4月末の予定でVer1.02で公開いたします。

インストーラーはフリーゲームでは懸念されると知っていたのですが、
ゲームをプレイするうえでDirectX 9.0c以上必要であり、
それが現在Microsoftさんからインストールできないという現状であったため、
インストーラーにして自動でインストールするようにしていたんですよね(笑)

Ver1.01ではDirectXのセットアップファイルも一緒に入れておりますが、
手動でインストールしていただく形にしております。

今回の更新により、少しでも多くの方にプレイしていただければ幸いです。

そして、文章だけのブログも味気ないので、
「Sカレ、Mカレ」にご協力いただいた方々にお贈りしたイラストを載せたいと思います。

◆南方 達貴 および エキストラ 役 日ヨリさまにお贈りしたイラスト
日ヨリさんアイコン_01
出来るだけご要望にお応えしようとした結果、少々やりすぎたものになりました(汗)
あまり描かない方向性のイラストなので、これで問題はないかドキドキしましたが、
自分では割と気に入っております(笑)

日ヨリさんのたっくん、めっちゃ男前でした。
いやらしい声をした中学生だな! と咲希の過去エピソードのたっくんに突っ込んでいました(笑)
悪そうなたっくんとは裏腹に、物腰柔らかな眼鏡の男性店員ではまぁその役名どおりで、
ギャップに驚いた覚えがあります。
いやぁキャストさんって凄いですよね。

急遽、PVのナレーションまでしていただき、本当にありがとうございました!

◆テストプレイ および 実況をしていただいた さこみさまにお贈りしたイラスト
さこみさんアイコン_01
さこみさんがすみっコぐらしがお好きとのことで、コラボさせて頂きました。
このイラストを描くうえですみっコぐらしをよく知ることになり、
あまりの可愛さに現在ハマりそうです(笑)

イラストは、パレットと塗りを少し変えてみました。
えらい可愛くなってしまったので、さこみさんには申し訳なく……(汗)

でも、さこみさんの実況を拝見するとどうしても「可愛い」が拭えず……もうしわけ(ry
すでにご視聴された方には同意していただけるんじゃないかと思っています!(笑)

まだご覧になっていない方は、是非ご覧くださいませ。

とっても素敵なお声と、純朴にプレイしてくださるさこみさんにつられて、一喜一憂できる素敵な実況です。

何かいつも以上に長くなりましたが、次の更新こそ「人喰いの禍ツ鬼」の立ち絵をお見せできたらな、と思います。

20160210

レビューのお礼とホラーゲーム企画について
「Sカレ、Mカレ」をレビューして頂きました。

◆Free Game Review ユキ さま
http://kmoonxxx.blog.fc2.com/blog-entry-474.html

当作品の魅力を余すところなくご紹介いただきました。
拝見した際は、勿体無いお言葉の数々に感涙し、モニタの前に平伏したくなりました(笑)

素敵なレビューをありがとうございました!

そして、現在制作のホラーゲーム企画「人喰いの禍ツ鬼」の進捗ですが、

タイトルロゴを制作しました。

タイトルロゴ

タイトル画面との兼ね合いで色合いなどの調整が必要になるかも知れませんが、
デザインはこれで決定です(だと思いたい)

“夏公開予定”ですが、秋になるかも知れません(笑)

それと、歩行グラフィックも制作しました。

歩行グラフィック

上の段、左から兄、妹、敵、父、
下の段、母、

となります。

RPGツクールVX Aceにデフォルトで入っている素材をそのまま使用して組み合わせました。
このドット絵を元に立ち絵を描いて行きたいと思います。

次のブログ更新時には、そちらの立ち絵を公開できたらいいなと思っております。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。